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日本書道研究会の事業内容の一環として、当会では三大展覧会を開催しております。  (展覧会名をクリックすると各展覧会説明へジャンプします。)

  • 書心展(公募展)   於:東京都美術館
  • 書心学生展(公募展) 於:東京都美術館
  • 日本書研展(師範位取得者による一門展) 於:上野の森美術館

■書心展
当会は、長い伝統に培われてきた書道を古典によって真面目に研究し、確固たる基礎を築きつつ書の向上発展につとめてまいりました。ここに斯界への登竜門として、「書心展」という一般対象の公募展を開催しております。
当会最大のイベントである「書心展」は、上野の東京都美術館に於いて開催されます。古典を真摯に研究した力を、余すところなく発揮した作品が毎年出品され、好評をいただいております。

一般部(公募)の優秀作品には、褒賞として

東京都知事賞・東京都議会議長賞・全日本書道連盟賞、
日本書道研究会名誉会長賞・会長賞・顧問賞・書の心賞
特選・秀作・佳作・入選

が授与されます。

また当会では、第52回展より将来の書道界を担う若い世代を発掘・育成するためにU23の部門(書心展開催最終日までに満23歳以下)を設けています。

U23の部(公募)の優秀作品には、褒章として

新鋭賞・優秀賞・特選・秀作・佳作・入選

が授与されます。

70歳以上の書道愛好家には、敬老部において優秀作品に「敬老賞」が授与され、楽しみながら学ぶ学習教育としても、本会は後押ししております。併せて役員の「一般部審査員」・「一般部鑑査員」・「学生部審査員」の各部門別作品の展示もあります。

一般部鑑査員の優秀作品には 書心大賞・準書心大賞
学生部審査員の優秀作品には 書心賞・準書心賞・奨励賞
・優秀賞・学生部審査員の部特選

が授与され、書心大賞・準書心大賞・書心賞・準書心賞の受賞者は日本書道研究会の将来を担っていただける書家として、それぞれ昇格推薦されます。

掲載している写真は今年度(平成30年11月10日〜11月16日)の展覧会会場風景・授賞式の模様です。動画は第53回書心展で行われたギャラリートークの模様と、第50回書心展の模様です。

第54回書心展展示会場風景
書心展受付風景書心展展示
書心展展示書心展展示
書心展展示
第54回書心展 授賞式
授賞式
第53回書心展ギャラリートーク (動画 20分0秒)
第50回書心展 (動画 7分09秒)
 

■書心学生展
幼年から高校生までの作品を一同に集めて展示する展覧会です。
本年の書心学生展席書大会は7月15日(日)に「中央区立産業会館」で開催されました。
公募・席書作品共に11月10日(土)から11月16日(金)まで上野の「東京都美術館」に展示されました。

公募の部

東京都教育委員会賞・全日本書道連盟奨励賞
日本書道研究会名誉会長賞・会長賞・顧問賞・書の心賞
特選・入選
(高校の部では、金賞・銀賞

席書の部

東京都教育委員会賞・全日本書道連盟奨励賞
日本書道研究会名誉会長賞・会長賞・顧問賞・書の心賞
席書特選・席書金賞・席書銀賞

優秀支部

団体優秀賞

写真は平成30年7月15日(日)に開催された第53回書心学生展席書大会会場風景と平成30年11月10日〜11月16日に東京都美術館で開催された第53回書心学生展の会場風景・授賞式の模様です。
動画は「書心学生展」と第50回席書大会の模様と、第49回書心学生展の展示会場・授賞式の模様です。

第53回書心学生展席書大会風景
席書大会席書大会
席書大会席書大会
第53回書心学生展 会場風景
書心学生展書心学生展展示
書心学生展展示授賞式
第53回書心学生展 授賞式
書心学生展展示授賞式
書心学生展(動画 11分22秒)
第50回書心学生展席書大会(動画 4分41秒)
第49回書心学生展 (動画 9分50秒)
QuickTimeダウンロードこの動画をご覧になるにはQuick Timeが必要です。インストールされていない場合は、右のアイコンをクリックしてインストールしてください。
 

■日本書研展
「日本書研展」は当会の漢字及びかな部で師範位以上の一門展として毎年東京・上野公園内の「上野の森美術館」にて開催しています。「日本書研展」は一般公募の「書心展」の大作とは異なり、古典の追及を怠らずに培ってきた書力を小作品にも活かし、その研究の成果を発表する場です。今年は春の訪れが待ち遠しい3月2日(金)から3月5日(月)まで「上野の森美術館」にて開催され、150名の個性溢れる作品が展示されました。
第1回展を日比谷画廊で開催以来、半世紀が過ぎ、現在は顔真卿の研究を主軸にしながらもあらゆる分野で会員各自が自由に研究し、視野を広めながら書活動に励んでいます。このような地道な努力が個性や味わいとなり、重厚な漢字作品や、選び抜かれた料紙にしたためた柔らかく品位ある仮名作品などの作品にも反映され、来場者の心に響く作品もたくさんあったことと思います。「幅広く様々な書風があり、それぞれに自分らしさを追求する工夫が見られ、一味違った楽しい展覧会」という来場者からのご感想もいただき、さらなる精進を心に誓った出品者も多かったことでしょう。

写真は、平成30年3月2日(金)から3月5日(月)まで開催された第53回日本書研展の会場風景。動画は平成23年の第46回日本書研展(創立100周年記念展)の会場風景。平成27年の第50回日本書研展「日本書研展の歩み」。


第46回日本書研展(創立100年記念展)会場風景

(動画3分26秒 平成23年2月25日〜27日開催)

第50回日本書研展「日本書研展のあゆみ」

(動画9分28秒 平成27年2月28日〜3月3日開催)
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